日本人は社交辞令をよく使います。
その気がなくても「またメールするね」「今度、飲みに連れて行って下さい」など、メールの締めくくりとして、当たり前のように書くことがあります。
受け取った方は、出会いさくらが気に入っている相手からそんな意味深な言葉が送られてきたら、相手も自分と同じ気持ちでいてくれていると期待するでしょう。
ところが、あっさりそのメールが最後のメールとなってしまうことなど、日常茶飯事です。
特に多いのが「またメールするね」のフレーズ。
あなた自身、その場しのぎだったり、はっきり断れない時などに使ったことはあるはずです。
だから、もしそのフレーズをもらって案の定連絡が来なくなったとしても「最近どうしてますか?」など、ご機嫌伺いのようなメールをしてはいけません。
もし、本当にあなたと連絡を取りたいと思っているなら、仕事が立て込んでいようが、うっかり携帯アドレスを削除してしまったとしても何とか策を講じるはずです。
しかし、100%嘘とも限りませんね。
不可抗力で、ちょっとした設定ミスの為にブロックされている可能性もあります。
ですから、その可能性にかけてみて一度は連絡を取ってみても良いと思います。
その時には、さりげなさがとても重要。
間違っても「何で連絡くれないの」と相手を責めるような言葉はNGです。
無料逆援助好きな自分の近況報告がてら、最後に疑問文を入れるような文章にして返事を促しましょう。
「いつ頃から暖かくなるんだろうね」など、答えやすく、且つ一般的な話題にしておいた方が良いでしょう。
そこまでやって、それでも音信不通であれば、きっぱり諦めた方がいいですね。
また逆に、デートに連れていってほしいと思う時がありますよね。
そんな時「土日ヒマしてるんだけどなあ」など、誘ってもらいたいオーラ満開の決まり文句があります。
しかし、これも注意が必要です。
ここまで直接的に表現したにも関わらず、さらっと流された場合、嫌でも相手にその気がないことがわかり、恋愛モチベーションがガタ落ちになってしまいます。
そうならない様に、自分のことをどう思っているのか、あらかじめ確かめておいた方が良いでしょうね。